ROLEX腕時計のブレスには多くの種類があります。
その代表的なものが、下の写真の3種類です。
(左から)プレジデント・オイスター・ジュビリーの各ブレスです。
プレジデントブレスは、各コマにアールがついたデイデイトの3連ブレスレットで、
両サイドはヘアライン、中央は光沢のあるポリッシュ仕上げです。
オイスターブレスの誕生は古く、1936年です。
水に強く、日常での使用での耐久性が高くなっています。
横に3つのコマが並ぶ点が特徴です。
現在はデイトジャストなどにも多用されている定番のブレスです。
ジュビリーブレスは細かいコマが横5連に並ぶオシャレなブレスレットです。
高級感を演出するブレスレットとして、デイトジャストの高級ラインで多用されています。
これら3種類以外にも、様々なブレスレットが存在します。
人によって好みが分かれるところでしょうが、実際に長年装着した感想を述べてみます。
プレジデントブレスは、やはり最も高級感を実感します。
しかし、ゆるめにはめておかないと、すぐに外れてしまいます。
外れないように調整することは容易なのですが、何度調整しても外れ易いです。
オイスターブレスが、私の最も好みのブレスレットです。
頑丈で多少きつめにはめていても伸びたりすることがありません。
ただ、キズが目立ち易いというところが難点でしょうか?
ジュビリーブレスは、腕になじみやすいのですが、きつめにはめていると、
多少伸びます。ゆるめにはめておいた方が無難でしょう。